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素直に声をあげて泣いても良かったんじゃないの夏佐山。|千上舞桜
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観○○

素直に声をあげて泣いても良かったんじゃないの夏佐山。

千上舞桜です。

少し遡って夏の頭。

専門学校でお世話になった荒木太朗先生と今のSNSで繋がり「佐山家シンフォニア夏」のお知らせを受け、昨日の千秋楽マチネに参列して来ました!

同期が出演していることもあり、お知らせを受けてそう日が経たない内に予約。席確保。

ふぅ〜〜〜ひと安心。

個人的に本命だった今年2月の公演「お客様に神様ですHOTEL」のチケットを取ることができず…明日予約しようは命取りになることを学んでいたので今回は頑張りました!

Twitterにも書いた通り、本当に同期を見届けたいという思いで参列して中野へ。方向音痴の私でも中野のこの劇場だけは辿り着けるのです。

前説から笑いに笑って本編、そしてOPダンス。こちらも専門学校でお世話になった須藤彩先生の振り付けで、物語がぎゅっと凝縮されたダンスに在学中の2年間で虜になりました。

なので、今回は相関図をじっくり見ずにOPダンスでなんとなく紐解いてみようという楽しみ方を選び観劇。普段はネタバレ知りたい勢なので、いつもは感じないスリルがありました。

とは言ってもね。最後の最後に、えぇ〜〜!!となるのが荒木先生だということを…自分も卒業公演で実感してたのに…忘れてて…ゴニョゴニョ…

大泣きしてました。舞台上からバレてしまってももういいや。止められないし。

気が付いたらマスクの上半分びっしょり。顔に張り付いてもまだ出てくる涙。私舞台観てこんなに泣く人だった?って思いながらも止まらない涙。自分じゃないみたいで。

もしかしたら本番までに苦しいことも沢山あったのかもしれませんが、同期が自分らしさ全開で演じられる場所があって良かったな。と安心するような思いもあり色々な感情があったと思います。

もっと声をあげて号泣したいと思っても劇場内だったのでぐっと堪えていましたが、この日だけで1年分の涙を流した気がします。(と言いますが、きっと冬に出身校の卒業公演でまた泣きます)

そして楽しみがもうひとつ。

私の大好きな先輩(代の被っていない女性の先輩)が来ているという情報を荒木先生から頂き、連絡を取って公演後に合流して近況報告会。公演の感想も沢山話していて、共通認識なんだなと感じたことが。

 

「観てると自分もやりたくなる」

「今の状態でピースオブクリスマスをやってみたい」

 

出たいです。はい、どうぞ。

でできることではないし、卒業公演に至っては私が演じさせて頂いた絵梨や他の役も今年で10人になるのでは…?という状況なので、本当に理想を語っているにすぎないのですが夢が膨らむ時間でした。

そしてこちらはメイクが取れている私の図。

 
 
 
 
 
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ネタバレしないようにと思っていたら、ただ私が泣いている薄っぺらい記事になってしまいました。

私はまたしばらくパソコンと向き合うひよっこ社会人に戻りますが、休日を家族の絆を感じられる素敵な時間に捧げて良かったと心の底から思えました。皆様お疲れ様でした。そして有難うございました。

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